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FUEL EVO max 75W-140

FUEL EVO 110max 75W-140

クラフトカンパニー製のFUEL EVO 110シリーズのミッションオイルです。

ミッションオイルは私の私見では現在(2014/1/21時点)、良いと呼ばれているメーカーは二社。(手に入りやすい事で)

しかし、そこに実戦(サーキットのタイムアタックやレース)から生まれたのがこれ。

粘度、フリクションと相反するものをバランスよく整えたミッションオイルです。

オイルの特徴
・薄くて固い油膜 これが、他のオイルに対して全く違う点

油膜は、金属に対してコーティングするように形成します(金属→油膜→オイル)
・フリクションロス
・コンプレッションの増加
・オイルの食いの防止
の効果が望めます。

一旦油膜が付くと油圧は少しずつしか下がらなくなります
ロータリー以外であれば走行会で走って、一般車に入れても十分な耐久性を確保しています。

極端な表現すると普通のオイルは、オイルが劣化すると油膜も落ちますがFUEL EVOシリーズは落ちません。
そのため、ギヤオイルで顕著に差が出るのと。高ライフを保てるのです。
多少オイルが劣化しようが、油膜を保っていますので、いけてしまう。
低粘度のオイル(0W-10)が平気で使えるのも、それが理由です。

オイルそのものに関しては、
・耐乳化性(水と混ざりません)
・耐酸化性(温度に対しても強いです、130度ぐらいでも、分子破壊起こりません)
・クリーン(ゴミがないです、意外にここが重要で、ゴミの部分で劣化を速めたりします。)

短所は3点
・最初のオイル交換時ライフが短い(約半分程度)
・洗浄効果
・価格(安いオイルでも、4L1万円を超える)

洗浄効果は、油膜をつけるために、最初油膜を剥がします。
オイル管理が不明な車だと、今までヘドロみたいに貯まっていた物が急に流れだし、トラブルの原因になったりします。
(オートマチック車のミッションオイル交換で良く起こるトラブルがこれ。)
普通にメンテナンスをしていれば、特に問題ない部分です(産業用では、よくトラブルの原因になります)

あとは、固いオイルを使う前提でのクリアランスで組まれたエンジンの場合
オイルが消費される可能性もあります。

スポーツ走行では問題の多いアイシン6速用のミッションオイルは、既に開発済みですなのでご相談下さい。

画像の説明
パッケージは怪しさ満点ですよねぇ。笑

なので、色々使ってみたけどダメだったとか他に何か無いかとか、使ってみたい人だけに勧めます。

誤解の無き様にお話いたしますが、ミッション並びにエンジンそのものに問題のある場合は、そちらを修理をしないとオイルでは治りません。オイルには減った金属を増やしたり治したりする事は出来ませんので。

ミッションオイル ¥6300(税別)/1リッター

デフオイル    ¥4200(税別)/1リッター

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